診療内容

肥満とメタボリック症候群

肥満は身長と体重から計算されるBMI(body mass index)から診断されます。メタボリック症候群とは、健診などでのウエストの計測値に加えて、血中コレステロール値・血圧・血糖値の異常などから診断します。肥満症からメタボリック症候群を引きおこしやすくなり、そこから動脈硬化、心血管障害、脳卒中をきたすことから肥満の方は要注意です。生活習慣の見直し、食事運動療法が基本となります。体重減少に効果が認められる漢方や薬剤もありますのでご相談下さい。